本部地区第112回歩こう会

大衆演芸「国立演芸場1月中席」観賞

平成31年1月14日(月) 参加者16名

 ( 顔の部分にマウスポインタを当てると名前が出ます 敬称略)
劇場入口にて:集合写真
後列左より、山岸鷹雄、小花秀一、富山憲一、神尾 章、飯箸 弘、
原田浩次、平盛秀正、小島和久、小島百合子
前列左より、早出誠治、中野雅明、佐藤 勇、轟 武夫、松内俊夫、
門田明徳、西牟田 健

  入場前に劇場入口で集合写真撮影した後、12時15分より入場し、
 開演時間前に各自昼食を摂った後、座席に着きました。
 
  今回は早めに予約した結果、真ん中の列の前から6,7列の席が確保されて
 出演者の顔もよく見え、声もよく聞こえる最高の座席で観賞出来ました。
 
  前座が12時45分に始まり、1時より本番上演開始、仲入り前・落語3席、
 漫才2席、仲入り後・落語3席、曲芸1席の9席3時間弱の観賞です。
 
  演目は、中高年者が大半の観客に合わせた古典ものでしたが、
 笑いのネタには最近の話題や人物名がふんだんに取り入れられており、
 演者の努力が窺える新しい爆笑でした。
 
  演者、演目は次の通りでした。
  ・前座落語:瀧川どっと鯉、「たらちね」
  ・上方落語:笑福亭 希光、「真田小僧」
  ・漫 才:宮田 陽・昇、(コンビ結成20年のベテラン漫才師)
  ・落 語:桂 文治、「親子酒」
  ・漫 才:東 京太・ゆめ子、(結婚して43年の高齢夫婦漫才師)
  ・落 語:桂 伸治、「宿屋の仇討」
   〜仲入り〜
  ・上方落語:笑福亭 和光、「見世物小屋」
       (上方落語演座:座布団の前に見台と膝隠しを置き、手拍子木を
        鳴らしながら演じる。 東京ではあまり見ない。)
  ・落 語:瀧川 鯉昇、「茶の湯」
  ・曲芸(太神楽):翁家 喜楽・喜乃、(父娘コンビの曲 芸師)
  ・上方落語:笑福亭 夢太朗、「阿武松(おうのしょう)」
 
  劇場を出たところで、懇親会に出られない轟さん、小島夫妻と別れ、13名で
 快晴の4時過ぎ夕陽を浴び、日が長くなってきたのを感じながら懇親会場への途中にある
 「平河天満宮」を参詣しました。
 
  ほぼ定刻通りに懇親会場に到着、飯箸会長の乾杯のご発声で懇親会を開始、
 今回は歩き疲れも無い分、宴会は盛り上りがあり、歓談のうちに進行しました。
 
  気が付けば2時間が過ぎ、今回の最年長者 原田さんの「博多一本締め」で終了、
 各自帰途に着きました。
 
  今回の出席者は16名でした。(敬称略)
 飯箸 弘、小花秀一、神尾 章、小島和久、小島百合子、佐藤 勇、
 早出誠治、轟 武夫、富山憲一、中野雅明、西牟田 健、原田浩次、
 平盛秀正、松内俊夫、門田明徳、山岸鷹雄
 
                                                (記:松内俊夫)
        
  
国立演芸場会場(緞帳は凱風快晴)平河天満宮
  
懇親会風景1懇親会風景2
  
懇親会風景3懇親会風景4
懇親会風景5

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