本部地区第114回歩こう会

堀切菖蒲園と付近散策

令和元年6月13日(木) 参加者16名

 ( 顔の部分にマウスポインタを当てると名前が出ます 敬称略)
堀切菖蒲園にて:集合写真
後列左より、小島和久、坂井大和、神尾 章、小花秀一、岡本邦雄、
門田明徳、山岸鷹雄、富山憲一
前列左より、末岡博文、松内俊夫、飯箸 弘、森 邦彦、早出誠治、
佐藤 勇、木原仁博、西牟田 健

  114回歩こう会を 6/13(木)に催行しました。
 当日は梅雨の晴れ間の好天に恵まれ、少々汗ばむほどのコンディションの中、
 初夏の風景を楽しんできました。
 
  京成本線の堀切菖蒲園駅から15分ほど、住民の方々によって手入れされているという
 きれいなアジサイの咲く遊歩道を行くと、目的の堀切菖蒲園です。
 
  堀切の花菖蒲は江戸名所の一つとして古くから知られており、
 その景観は歌川広重などの錦絵の題材にもなっています。
 江戸末期から明治にかけて数々の観光花菖蒲園が開園し戦前まで大いに賑わったそうですが、
 戦時下菖蒲園は水田化され相次いで閉園となり、第二次大戦後復興できたのは堀切園だけでした。
 その堀切園の一部を東京都が入手し、その後葛飾区に移管され現在に至っています。 
 園内には、江戸時代に改良・作出された品種を含め約200種6000株が一面に咲き誇っていました。
 
  花菖蒲には品種ごとに名札があり「立田川」「武蔵川」「宇宙」「蛇籠の波」「遊女の姿」etc.と、
 いろんな名前つけるもんだなぁ と感心したり、カキツバタとアヤメとハナショウブの違いを
 改めて勉強したりと、皆さん思い思いに鑑賞して回りました。
 『葛飾菖蒲祭り』も開催中で人出も多く、にぎやかな見学となりました。
 
  菖蒲園の後は、荒川河川敷の水辺公園で広大な空を見上げ、付近のお寺など経由しながら、
 京成線隣り駅のお花茶屋駅の懇親会場まで歩きました。
 今回の歩行距離は約4q強(菖蒲園内含まず)でした。
 
  懇親会は、神尾さんの乾杯のご発声で、冷えたビールを喉に流し込みました。
 すぐに歩行の疲れもほぐれて宴は和気あいあいと過ぎ、佐藤さんの中締めで散会となりました。
 
  今回の出席者は16名でした。(敬称略)
   飯箸 弘、岡本邦雄、小花秀一、神尾 章、木原仁博、小島和久、
   坂井大和、佐藤 勇、末岡博文、早出誠治、富山憲一、松内俊夫、
   森 邦彦、門田明徳、山岸鷹雄、西牟田 健
 
  尚 次回の歩こう会は令和元年9月26日(木)に「目黒川沿いの緑の散歩道を散策」を計画しております。
 皆様のご参加をお待ちしております。
                                                         (記:西牟田 健)
              
  
堀切菖蒲園1堀切菖蒲園2
  
妙源寺1妙源寺2
  
妙源寺3懇親会風景1
  
懇親会風景2懇親会風景3
  
懇親会風景4懇親会風景5
懇親会風景6

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