本部地区第116回歩こう会

「豊洲市場見学者コースを歩く」

令和元年11月21日(木) 参加者21名

 ( 顔の部分にマウスポインタを当てると名前が出ます 敬称略)
ガスの科学館にて:集合写真
後列左より、早出誠治、木原仁博、山崎進弘、坂井大和、小花秀一、
谷口勝利、門田明徳、石井和夫、中野雅明、西牟田 健、富山憲一、岡本邦雄
前列左より、高田祐治、久世文夫、久世英子、飯箸 弘、佐藤 勇、
山岸鷹雄、原田浩次、森 邦彦、松内俊夫

  東京卸売市場豊洲市場は築地市場の移転先として計画され、
 紆余曲折を経ながら昨年10月11日に開場し、1年が過ぎたところです。
 
  今回、集合は市場内の飲食店で昼食が取れるように混雑ピークの少し前の12時としました。
 (一般消費者向けの場外市場がまだないため、食事処が限られ混む、
 場外市場『千客万来』は2022年3月開業に向け現在建設中)
 
  飲食店舖は主力の寿司のほか、うなぎ、洋食、中華、丼ぶりなど20店ほどしかなく、
 皆さんそれぞれ目星をつけたお店の順番待ちの列に並んで皆さん何とか希望の食事を
 取ることが出来たようです。
 
  また物販店舗【魚がし横丁】は市場内作業者使用品、割烹・寿司店使用品
 (調味料、海苔、玉子焼き、漬物、つくだ煮、珍味など)約100店舗がありましたが、
 私たちのグループは酒の肴(干物、珍味、ナッツなど)購入が多かったようでした。
 
  食事、買い物の後、見学コースに戻りPRセンター、水産卸売場棟、
 青果棟を見学者通路から見て回りました。
 なにせ午後の時間ですから現場には殆ど人影はありませんでした。
 (マグロのセリを見るには午前5時に来る必要があるそうです。)
 
  水産卸売場棟ギャラリーには、今まで市場に入荷した中で最大のマグロの原寸大のモデルが
 展示されており、その前で集合写真を撮りました。
 
  その後水産仲卸売場棟の屋上緑化公園に上がり、
 快晴で汗をかくほどの日差しの中を360度青空に囲まれて芝生広場を歩け本当に爽快でした。
 
  前方は広い晴海運河、その向こうにはタワーマンションが連なり、レインボーブリッジ方向には
 東京タワーの先端部、その左にはうっすらと富士山山頂部が見えました。
 下降エレベーターで地上の豊洲ぐるり公園へ、豊洲市場の見学を終えました。
 
  豊洲市場見学後は隅田川河口に沿った豊洲ぐるり公園の遊歩道を歩き、
 ガスの科学館『がすてなーに』に向かいました。
 
  東京ガス株式会社の体験型学習施設でエネルギー・ガスの役割や特徴、
 環境問題についての展示品を見たり、触れたりする事が出来ます。
 
  最初に東京オリンピックのマスコットキャラクター入りパネルを前に集合写真撮影をし、
 そのあと女性ガイドさんがLNGによる都市ガスの供給システムや
 東京ガスのSDGsの取り組みなどについて説明をしてくれました。
 
  最後に屋上ひろばに上がりましたが、豊洲駅に近くなったため周囲は高層ビルに囲まれ
 豊洲市場屋上公園とはまったく違った景色となりました。
 ガイドさんに付いて歩く姿は、女先生と子供たちといった風情でした。
 
  懇親会は『養老の瀧 豊洲駅前店』。
 
  乾杯は久しぶりに参加された谷口さんに、あとは各自飲物を選びの会食、
 歓談も大変盛り上がり席を移動される方も多数見られました。
 締めは飯箸会長の『来年も元気でお会いしましょう』の一本締めで終了しました。
 
  今回は今年最後ではないかと思うほどの好天に恵まれ、最高の歩こう会となりました。
 コースの歩数は約10000歩。
 
  今回の参加者は次の21名でした。(敬称略)
   飯箸 弘、石井和夫、岡本邦雄、小花秀一、木原仁博、久世文夫、久世英子、
   坂井大和、佐藤 勇、早出誠治、高田祐治、谷口勝利、富山憲一、中野雅明、
   西牟田 健、原田浩次、松内俊夫、森 邦彦、門田明徳、山岸鷹雄、山崎進弘
 
                                                     (松内俊夫 記)
                 
  
豊洲市場にて:集合写真お食事処風景1
  
お食事処風景2集合時風景
  
豊洲市場風景屋上緑化広場1
  
屋上緑化広場2懇親会風景1
  
懇親会風景2懇親会風景3
  
懇親会風景4懇親会風景5

見出しページに戻る