本部地区第131回歩こう会
「池上七福神めぐりと池上本門寺」
令和8年1月15日(木) 参加者16名
( 顔の部分にマウスポインタを当てると名前が出ます 敬称略)
集合写真
後列左より、西牟田健、早出誠治、山岸鷹雄、久保博文、小花秀一、
木原仁博、石井和夫、岡本邦雄、柘植 茂
前列左より、内藤誠治、原田浩次、山崎進弘、門田明徳、高田裕治
薄曇りの天気でも冬場としてはまずまずの気温の下、
年始恒例の七福神めぐりをスタートしました。
東急池上線池上駅を定刻どおりに出発し、池上本門寺の
門前町として栄えた風情のある街並みを見渡しながらの散策です。
南方向に歩くこと約10分、最初に訪れたのは曹禅寺(布袋尊)。
境内には京都三条大橋に建てられた欄干橋柱を安置していますが、
これは昭和9年の室戸台風によって橋が決壊した際に残った1本とのことです。
曹禅寺を出て北へ向かい約15分、池上線の線路を越えて
少し行くと微妙庵(毘沙門天)です。
本尊毘沙門天は、村人により品川沖で拾い上げられ、堂を構えたものとされています。
「みみょうあん」と読むのが正しいとのこと。
第二京浜を横断してしばらく歩くと本光寺(大黒天)に到着。
本堂の西側に七面堂があり、紀州徳川家から寄進された七面天女像が安置されています。
東へ進み、再び第二京浜を越えて少し南へ行くと厳定院(弁財天)。
石造りの弁天宮に弁財天をお祀りしています。
厳定院を出て長い階段を上がると池上本門寺の境内。
日蓮聖人が61歳で入滅(臨終)された霊跡で、
「日蓮聖人ご入滅の霊場」として700年余り法灯を護り伝えています。
境内には私たち世代にとってヒーローだった力道山の墓所があり、
墓の前には力道山の胸像がたっていました。
五重塔の側を通り、本門寺の境内を出て妙見堂へ。
妙見堂(寿老人)は地元では「あじさい寺」と呼ばれ親しまれています。
境内にはさまざまな種類の紫陽花があり、梅雨時には美しい紫陽花が咲き誇るとのこと。
またまた長い階段を今度は下ったところが養源寺(恵比寿天)。
八代将軍・徳川吉宗が鷹狩の際に膳所として使用されたという由緒ある寺です。
七福神巡りの最後は本成院(福禄寿)。創建は700年あまり前で、
享保年間(1716〜1736)に現在地に移り再建され、
本成院と称するようになりました。
全行程7Kmほどで七福神めぐりを終え、
東急池上線の電車で蒲田駅まで移動して懇親会場へ。
懇親会から参加された飯箸さんと富山さんも加わり、
富山さんの乾杯のご発声で賑やかに懇親会をスタート、
予定の2時間を迎えたところで恒例、原田さんの博多一本締めでお開きとなりました。
次回は4月9日(木)、「両国界隈を歩く」として予定しています。
多くの方のご参加をお待ちしています。
今回の出席者は以下の16名(敬称略)でした。
飯箸 弘、石井和夫、岡本邦雄、小花秀一、木原仁博、久保博文、
早出誠治、高田裕治、柘植 茂、富山憲一、内藤誠治、西牟田健、
原田浩次、門田明徳、山岸鷹雄、山崎進弘
(幹事 小花秀一:記)
微妙庵
本光寺
厳定院
本門寺本堂
本門寺五重塔
妙見堂
養源寺
本成院
懇親会風景
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