本部地区第71回歩こう会

旧東海道・品川宿を歩く

平成22年10月27日(水)     参加者 19名

 ( 顔の部分にマウスポインタを当てると名前が出ます 敬称略)
東海寺にて記念撮影

 今回は、年間計画では「横須賀軍港めぐり他」を予定していましたが、軍港めぐりの乗船予約が取れず、急きょ代替で計画したコースとなりました。

 当日は、天気予報では気温12〜14℃と、今年の最低気温となっていましたが、風もそう強くなく日差しもあり、快適な歩こう会日和となりました。
 定刻の13:00に品川駅をスタートし、港南口で、「地図(江戸絵図品川・平成の品川)、東海道品川宿まち歩きマップ」の説明を受けた後、高層ビルの間の品川インターシティ通路を経由して、旧東海道品川宿の入り口八ツ山広場へ向かいました。
 ここからきれいに舗装され両側には商店会のタペストリーを付けた街路灯のある旧東海道が始まります。

 今回は、北品川から青物横丁までの約3kmの街歩きですが、この間の名所旧跡も数多くて、時間の制約もあり、次の箇所を見学しました。
 @家光、沢庵の問答河岸の碑
 A屋形船が浮かぶ品川浦船だまり
 B江戸時代の鯨が眠る鯨塚
 C品川宿本陣の跡
 D北品川宿の鎮守、品川神社:富士塚を登る、伊勢屋の団子を食べる
 E沢庵和尚の寺 東海寺:記念撮影
 F東・南品川の鎮守、荏原神社
 Gお地蔵様をしばって病を治す願行寺
 H品川寺(ほんせんじ):品川区内最古の寺、樹齢600年の大銀杏、お地蔵様

 上記のほかにも、道脇の多くの碑、樹木など見ながら通り過ぎました。
 品川寺の見学で予定の時間となり、近くの懇親会会場「はなの舞 青物横丁店」に向かいました。

 懇親会は、坂本さんの乾杯で始まり、2時間余の歓談の後、高橋さんの締めで18:30終了、散会となりました。
 今回は、高層ビル群の現代の東京から、江戸の名残を残す街道のあちこちを歩く約13000歩で、富士山も登りましたが、高齢の方の健脚に脱帽でした。

 今回の参加者は、次の19名でした。
  伊藤敬輔、加藤 進、木原仁博、坂本堅一、佐藤 勇、塩澤敏行、早出誠治、高橋義衛
  柘植 茂、鳥居正義、長嶺英則、根本 章、原口尚武、平盛秀正、松内俊夫、森 邦彦
  山谷彰浩、吉井 靖、吉野貴士
                              (松内俊夫 記)            
  
品川宿まち歩き案内板品川神社鳥居
  
荏原神社品川寺大仏
  
懇親会風景1懇親会風景2
  
懇親会風景3懇親会風景4

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