第43回茅ヶ崎地区菜園愛好会

平成30年11月29日(木)

懇親会(納会) 参加者7名

顔の部分にマウスポインタを合わせると名前が出ます
納会 「とら吉」にて
後列左より:後藤 勤、岡本邦雄、米田保男
前列左より:佐藤昌二、坂本堅一、若松茂宏、小野 満

  今年4回目の会合は、半数の欠席で寂しい開催となりました。
 今回も開店前のお店をお借りして16時過ぎより「先ず報告会の開始です」。
 
  岡本幹事より、出席出来なかった人の「報告」と「鹿島さん」が長年続けられた菜園を、
 地主さんより返却の申し入れがあり手放されたが、「伏木菜園(借用地)」の隣を借りることが出来、
 10月より、約40坪、今は半分を作付けし、残りを除草中との事。(本人都合で欠)
 等 報告がありましたが、菜園をやめた人はいなくて、一安心です。
 
  早速菜園報告では
 *台風21号は9/4強風が、更に台風24号は9/30〜10/1夜半強烈な風も「ナス」等塩害症状で葉がダメに、
  ネギの倒れ、山芋の支柱倒れやサトイモ被害少しあった。
  幸いに会員皆さん大きな被害はなかったようでした。
 
 *今年の晩秋は暖冬で「野菜作りに良し悪し」が出ている
  ・正月時期の収穫を予定して種蒔の「ホウレンソウ」、生育早過ぎて蒔き直しが必要か
  ・9月初旬種蒔の大根(青首)が太く、且つ地上部長く育った(大きすぎて不評です)
   「大根の根が長い年は寒い」とのお天気ことわざがあるようです
    大根は寒さに敏感で、気温が寒い年は熱を求めて地下深く伸びていく
    逆に暖かい年は太く、短い  とか・・当園は楽して、地上に伸びたかな?
   少し前迄はスーパーでのキャベツ、大根等「高値」にビックリでしたが、家庭菜園での
   収穫が始まり、貢献出来るようになったと思った今はお値段も下がりガックリです。
 
 *試行錯誤
  ・長芋の雨樋栽培に再挑戦
   昨年の失敗を糧に再挑戦も、筒の中心にうまく種芋が行かず苦労した。
   5本の内、1本80cm程の良品収穫・・更に筒先の改良が必要か との事
   芋が大きく育ってきたら「筒の中の土はどうなる?」等のつぶやきも(試してみたい)
 
 *害虫被害
  ・サツマイモ「表皮虫食い」に・・土中の「コガネムシの幼虫が悪さ」している。
   殺虫剤の全面散布で対処・栽培150本とか・・すごい本数です
  ・アブラムシ・ヨトウムシ・アオムシ 退治に奮闘中
   防虫ネット掛けたが、白菜アブラムシがびっしり・・極力無農薬で「気持ち解ります」
 
 *その他
  ・大根の間引きは双葉の向きに注意。側根(窪みから出ているヒゲ)は双葉と同じ方向に出来る。
   (ヒゲが養分を吸収する、ヒゲ側に肥料与えると効率的)
   又ヒゲが真直ぐは生育に苦労せず・・辛くない
   ヒゲが捻じれていると生育に苦労して・・辛い  とか
   皆さん収穫時良く見て、又食味確認されては如何ですか
  ・大根の保存について
   春大根の栽培は止めて、秋冬大根を増やした・・貯蔵で3月頃迄保存出来る
   穴を掘り、葉を首元で切って(葉に養分がいかないように)尻尾が少し見える程度に
   土を盛り上げて保存すると、腐らないそうです。
 
  今回も乾杯時間17時をオーバーしたが「坂本さん」より乾杯の音頭を頂き、
 引き続き情報交換と近況話に。
 
  坂本さん:菜園は「卒園」されましたが、11月15日で92歳を迎えられ、お元気です
 (今日の会合一番乗りでした)
 朝食作り、洗濯等日常は大変だが、庭先に「かつお菜」を蒔いて楽しんでいる。
 野菜作りは「健康、ボケ防止」にも良く、
 皆さんも野菜作りを続けて下さいとのお言葉を頂きました。
 
  最後に次年度幹事の選出で、現「岡本・後藤・小野(会計)」の留任と米田の復任
 (HP投稿担当)を決め、更に発足11年を経過(H19年11月立ち上げ)し、
 出席人員も減少傾向にあり、次年度は会員以外の方にも、
 気楽に懇親会等に参加して頂けるよう工夫しましょう。
 との締めで19時頃閉会となりました。
 
 今回の参加者は次の7名でした。
  岡本邦雄、小野 満、後藤 勤、坂本堅一、
  佐藤昌二、米田保男、若松茂宏
 
                                           (米田保男 記)
 
 
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