第44回茅ヶ崎地区菜園愛好会

平成31年1月31日(木)

新年会 参加者11名

(顔の部分にマウスポインタを合わせると名前が出ます 敬称略)
集合写真 第44回菜園愛好会新年会「水火店」にて
後列左より:米田保男、若松茂宏、小野 満、亀田 實、伏木正起、
後藤 勤
前列左より:鈴木清作、鹿島静哉、木澤英雄、佐藤昌二、岡本邦雄

  寒さが厳しい時節柄、夜間の遅い帰宅は危険と昼間の開催となりました。
 昨年12月24日以降雨らしい雨もなく、畑の野菜も悲鳴を上げていましたが、
 皮肉にも、今日の新年会が雨に見舞われる事となりました。
 
  会場は、茅ヶ崎駅北口1分・山鉄ビルB1階「水火店」にて11時40分の開始。
 昨年度の会計報告と今年の活動計画説明を、小野・岡本両幹事より行い、
 12時より乾杯のスタートです。
 
  長老「坂本さん」の乾杯の音頭と挨拶の予定でしたが、1月12日、浴室で滑倒し、
 肋骨を一本骨折して、療養中の為お酒が飲めないと、欠席されると29日に知り、
 折角楽しみにされていた新年会であり、同じ町内に住む米田が「メッセージ作成」を依頼、
 当日自宅に立ち寄り、メッセージを預かり、代役で乾杯の音頭と文面披露となりました。
 (自宅前で写真を撮らせて頂きました)
 
    「新年初回の懇親会に寄せて」   坂本堅一
  皆さん明けましておめでとう。
 本日の出席を楽しみにしていた処、不注意から本日の新年会に出席出来ません。
 全く不注意ですが、之も高齢のせいかなと思うようになりました。
 注意力と体力の減退なのでしょう。
 皆さんも体力、知力を過信せず、相応の生活をお願いします。
  私は退職後「残る余生を豊かに生きたい」と考え、暫く、
 ゴルフ・テニス・車と熱中しましたが、之は体力勝負で負けがこみ、80歳で卒業。
 近くの小さな畑を借り、所詮家庭菜園の始まりでした。
 やってみると奥が深く、努力と成果が比例する人生に通じる喜びを味わい、
 OB諸君へと波及し、平成19年本会の誕生となりました。
 以来12年同じ趣味同士が、終生交わる事の出来る愉しい思い出で、今迄皆勤出来ました。
 之迄長い間続けられたのも、原点はお互いの菜園見学会が基本ではないかと思います。
 自慢の菜園を皆さんに見て貰うという「緊張と満足感」、そして実地の学習、
 それに遠足みたいな気分。
 単なる飲み会は長続きしませんが、こんな趣味の会には終わりはない様に思います。
 それには多少のアルコールも必要でしょう、
 この楽しみも私の経験では90歳が一応の限度の様です。
 皆さんは未だ先が長いので、豊な余生を楽しんで下さい。
 私も後4ヶ月で、大正、昭和、平成 と四世代目前です、本年も宜しく。
 
 とのお言葉に感謝と、今回体調を崩され欠席の方の早期回復をお祈りします。
 
  今回は昼間で会場も異なり、時間の余裕をとれない事から恒例の報告会は出来ず、
 前回都合で欠席された「鹿島さん」より昨年借用地を地主さん都合で返却され、
 会員からの紹介と援助で、会員隣の畑を確保出来、取り組み中の菜園報告に留まりました。
 
  新年会で会場の雰囲気も異なり、皆さん、お酒、料理と近況話、体調話や野菜作りを歓談し、
 ラストオーダーに急かされながら14時閉会となり楽しい一日を過ごしました。
 (話題は多々有りましたが、整理困難な為、割愛させて頂きます) 
 
  次回は5月頃開催の予定です。
 
 今回の参加者は次の11名でした。
  岡本邦雄、小野 満、鹿島静哉、亀田 實、木澤英雄、後藤 勤、
  佐藤昌二、鈴木清作、伏木正起、米田保男、若松茂宏
 
                                           (米田保男 記)
 
  坂本堅一さん自宅前にて 2019-1-31   新年会乾杯前に活動計画の説明、岡本幹事より

 
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