長浜支部令和8年度見学会

関西電力福井県大飯発電所 

令和8年10月22日(木) 参加者 22名

 ( 顔の部分にマウスポインタを当てると名前が出ます 敬称略)
大飯発電所にて集合写真
後列左から 森川栄壽、谷口浩一郎、大村元孝、岩田正博、上山完爾、
矢野彰毎、三田村和典、中嶋 清、吉川和夫
中列左から 馬場智章、川上由明、落合義行、木村昌弘、柴田喜三、
小林貞人
前列左から 鈴木健治、直井一博、大岡弘和、秦 博司、安野孝美、
磯田 智、北村柾美

  本年度の長浜支部「見学会」は、福井県の大飯郡おおい町にある関西電力大飯原子力発電所
 の見学を企画し、総勢22名の多数の参加者のもと開催致しました。
 
  見学会当日の10月22日は、好天にも恵まれ、充実した見学会とすることができました。
 長浜駅の西口に9時20分に集合したのですが、全員が5分前にきっちり集合され、
 一路バスにて発電所に向けて出発。
 
  途中、青戸ベイサイドヒルズのレストランブルーノートにて昼食と休憩をとりました。
 このレストランのテラスから眺める小浜湾は風光明媚で、昼食のお料理の味もかくべつでした。
 
  バスの中で関西電力制作の日本のエネルギー事情に関するビデオを見させていただき、
 事前の勉強もした上で、まずは「エルガイアおおい」(PR館)を見学。
 
  ここは、中央制御室で操作されるオペレータの方々に継続的に操作の研修をされている場所
 らしく、異常が発生したときの処置の正確さを養う上での重要な研修施設となっているようです。
 
  その後、バスで10分ほど走っていよいよ大飯発電所に到着。
  最近の事情により、発電所へ入るための警備がたいへん厳しくなっており、
 検問ゲートを二つ通過して、ようやく発電所の受付事務所に到着。
 
  ここでは、一人一人呼ばれると、警備員の方が身分証明書の住所、顔写真の照合をされ、
 パスするとようやく見学カードがいただけると言う警備状態で、全員緊張致しました。
 
  見学では発電所の構内をバスで一周して見学しましたが、
 途中で「VR(バーチャルリアリティ)」の器具を付けて、
 内部の様子を見ながら見学できましたので、とても参考になりしました。
 
  また、建物周辺では地震や津波、竜巻、山火事などに対するひとつひとつの対策を説明して
 いただき、福島第1原発事故以後の新たな災害対策の進展を目で確認することができました。
 
  夕刻、16時30分ごろ長浜駅に無事に帰ってまいりましたが、
 最近の原子力発電所の安全対策の変化を肌で感じることができ、とても有意義な一日でした
 
  <追伸>
  今回の見学会に際しましては、関電電力・関電サービスの多数の皆様方に
 たいへんお世話になりました。心より感謝申し上げます。
 
  今回の参加者は次の22名でした(敬称略)
   馬場智章、落合義行、安野孝美、柴田喜三、木村昌弘、上山完爾、川上由明、秦 博司、
   矢野彰毎、吉川和夫、中嶋 清、谷口浩一郎、三田村和典、直井一博、岩田正博、
   大村元孝、大岡弘和、鈴木健治、森川栄壽、磯田 智、北村柾美、小林貞人
 
 
                                       (小林貞人 記)

    
青戸ベイサイドにて エルガイア大飯PR館にて




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