大阪支部第38回樹楽会

信貴山

平成22年5月28日(金)   参加者 14名

 ( 顔の部分にマウスポインタを当てると名前が出ます 敬称略)
信貴山朝護孫子寺境内 世界最大の張子の寅
阪神タイガースの必勝を祈願しながら記念撮影
朝護孫子寺の門前で

 5月28日(金)<つちのえとら>の日、5月晴れ。
 10時「鶴橋」集合、近鉄河内山本で一人合流、ケーブルカー、バスを乗り継ぎ、後は徒歩で門前町を通り抜け、信貴山朝護孫子寺境内11時到着。
 早速、世界最大の張子の寅がお出迎え。まずは、阪神タイガースの必勝を祈願しながら記念撮影。寅の全身を入れると人物が小さくなる。

 信貴山は、法隆寺の裏山に当たり、若き日の聖徳太子がこの山で物部守屋討伐を祈願したところ。
 寅の年、寅の日、寅の刻に、毘沙門天が寅をお供に降臨し戦勝の秘法を授けられ、それによって討伐に成功したことから信ずべき山、貴ぶべき山「信貴山」と名づけられた。
 後に、後醍醐天皇が病魔退散を願い成就されたことから、号を賜ったのが「朝護孫子寺」。
 本殿あたりからの眺望は開けており、奈良盆地が一望でき、また遠くには葛城山、金剛山も望める。

 一旦、境内から離れ昼食タイム。
 とっくり池のほとりで、三羽の鴨と戯れながら和やかに・・・。

 さてハイキングだ。山頂の「空鉢堂」を越えて、反対側からケーブル駅に戻ろうと計画。寅が本尊のお堂や、いたるところにある寅のオブジェを楽しみながら上を目指した。
 ところが、途中に標識が無く、また進入禁止などの掲示があり、通りがかりの地元の方に聞いたところ、頂上は間もなくだが、向こう側の下りはかなり厳しいとのこと。
 健脚の少ない我々は、今来た道を引き返せば、そこそこの運動量であると各自それなりに納得して下山した。

<打ち上げ>
 13名が「鶴橋」に戻り、M氏推薦のお好み焼き店「風月」で、何はともあれ、タイガースファンにとっては願っても無いこの年、この日に信貴山行を計画いただいたT氏、案内人のO氏に感謝しながら、早めの祝杯をあげたのであった。

 参加者は、次の14名でした。
 岡本益弘、奥田公具、押切 繁、加藤龍雄、熊倉 寛
 中村利之、平井 穣、福井 久、松尾善三郎、松野 敏
 松本夫人、南 博子、吉田正之、吉田康子
                                (熊倉 寛 記)
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