大阪支部第89回樹楽会
「柚子の里」行き
令和8年3月9日(月) 参加者 6名
( 顔の部分にマウスポインタを当てると名前が出ます 敬称略)
集合写真
左列左から 揚村幸伸、松野 敏、松尾善三郎
右列手前から 浅野美詠子(旧姓岩井)、平野和彦、前野千佳子(旧姓古川)
日時 3月9日(月)
行先 「柚子の里」(つじの家)(京都市右京区嵯峨水尾)
参加者 6名
松野 敏、平野和彦、揚村幸伸、松尾善三郎、
前野(旧姓古川)千佳子、浅野(旧姓岩井)美詠子
概況:
京都の西北、愛宕山の西麓に「水尾」と呼ばれる、柚子が実る村里がひっそりと息づいています。
平安時代の第56代清和天皇のゆかりの地でもあります。
令和八年の初回の樹楽会として昨年に引き続き「柚子の里」行きを開催しました。
諸先輩から引き継ぎ、今回で20回目の開催となります。
JR京都駅に10時に待ち合わせまして、山陰線(嵯峨野線)で約20分、保津峡駅で下車、
お手配頂きましたワゴン車で山道を約15分位で水尾の里、「つじの家」さんへ到着しました。
女性二人がゆず風呂に入られた後、新支部長の揚村さんのご挨拶により開宴となりました。
本日の最長老の松野さんの昔の面白いお話もあり、
遠路奈良県の桜井市より参加頂きました前野さんは、
今年は同期の浅野さん(旧姓岩井さん)にもお声をかけて頂き参加願いました。
好天にも恵まれ和やかなOB会になりました。
14時頃、松野さんの中締めでお開きとなり、又ワゴン車で保津峡駅まで送って頂き、
15時頃京都駅で流れ解散となりました。
お疲れ様でした。
尚、次回の樹楽会は4月2日(木)の京都、円山公園の「花見の宴」を予定しておりますので、
皆様方のご参加をお待ちしております。
最後に岡潔先生の句をご紹介致します。
”めぐり来て 梅懐かしき 匂ひかな”
(松尾善三郎 記)
保津峡駅にて
支部長挨拶
つじの家スナップ@
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