フォトサークル2000

第51回撮影会   松戸市・本土寺の紅葉撮影会

平成25年12月2日(月) 参加者 8名

 ( 顔の部分にマウスポインタを当てると名前が出ます 敬称略)
本土寺本堂脇で記念撮影

 このところ朝の冷え込みが厳しい12月2日(月)に、第51回フォトサークル2000の撮影会を、紅葉を被写体に松戸の古刹本土寺で行った。
 ここは、今年のアジサイの時期に撮影会を行い、その折、秋の紅葉も素晴らしいとのことで、今回撮影場所に選んだ。
 13時に常磐線北小金駅に集合。晴天の中、歩いて本土寺に向かう。
 ほどなく丹塗りの仁王門前に到着。仁王門付近の紅葉はきれいに色付き、日の光を受けて黄金色に輝いている。カメラマンが大勢撮影に熱中している。
 ここで、我々もしばらく撮影。その後、本土寺境内に入り、忘れない中に、本堂脇で全員で記念撮影を行う。
 撮影後、めいめい約一万坪の寺内を散策しながら撮影する。今年は、やや紅葉が早くて寺内の紅葉は盛りを過ぎた感じである。
 しかし、午後の斜光を受けて、逆光で見る紅葉や木漏れ日の紅葉は素晴らしい。15時過ぎまで撮影し、撮影会は終了した。
 その後、15時30分過ぎから、北小金駅前の居酒屋で懇親忘年会を開催。
 久しぶりに8名の参加で活気があり、健康を祈念して乾杯の後、魚料理と適度のお酒が入り、いろいろ話が弾む。約2時間余りがあっという間に過ぎた。
 次回は、吉井道郎、永松啓至の両名が出展する第27回日本写真家連盟の写真展「四季の彩り」(東京六本木・富士フイルムフォトサロン東京、平成26年1月10日〜16日)の鑑賞を兼ねて、期間中の1月14日(火)14時現地に集まることに決まり、18時前に無事終了した。
 当日の参加者は、次の8名でした。
  久保秀雄、永松啓至、橋本志眞彦、廣江昭道
  柳澤知男、山崎 勲、山本 猛、吉井道郎
                                              (永松啓至 記)
本土寺仁王門越しの輝く紅葉 本土寺境内・木漏れ日の紅葉

絵画と写真バックナンバー案内のページに戻る