フォトクラブびわこ第25回撮影会

藤まつりと春の花々を撮る
平成25年4月30日(火)  参加者4名



なばなの里ベゴニアで記念撮影
上の写真の顔の部分にマウスポインタを合わせると名前が出ます。

 フォトクラブびわこは、第25回撮影会を「藤まつりと春の花々を撮る」をテーマに三重県桑名市「なばなの里」と、愛知県津島天王川公園で行った。
 先日からの雨も上がり、曇り空。花々の撮影には最適の条件で、とくに新緑は鮮やかに撮影できそうである。
 天王川公園の藤棚がライトアップされるとの情報で、現地には午後3時頃到着するように計画し、途中桑名市なばなの里で、春の花々を撮影し、昼食もそこで済ませることとした。
 なばなの里では、まず、空中展望台より眼下に広がる大庭園を眺め、続いて世界各地から集められためずらしいベゴニアが展示されているガーデン、広大な花広場での撮影を行う。
 花々のオンパレードで、構図もそこそこでシャーターを切りまくっていた。
 午後3時過ぎに、津島天王川公園に到着。
 天下一の藤棚と言われるだけあって、棚面積は5.034uで、とてもなく大きい。
 連休の谷間で平日とあって、観光客は少ないようである。
 早速、下見を行いつつ、撮影ポイントの絞りこみを行う。
 少々早い夕食を済ませ、早速ライトアップされた幻想的な藤棚と、水面に写る藤花を、時の経つのも忘れ、写し撮っていた。
 帰路の車中で、花の持つすばらしさ、タイミングの良い撮影会の実施で、それぞれの思いを話し合い、会員同士のコミュニケーションが大いに図られ、有意義な1日であった。

 追記
 フォトクラブびわこでは、会員を募集しております。
 現在会員は8名で、定期的な撮影会や作品紹介を通じて、写真を楽しむサークル活動を行っています。お気軽に参加下さい。
 次回の例会は、7月1日(月)大志館で。開始時間は12時より。昼食をとりながら写真に関する情報交換を楽しく行います。

 当日の参加者は、以下の4名でした。
  岩井文雄、福原良一、片桐正行、石丸 孝
                                       (石丸 孝 記)
なばなの里花広場 尾張津島の華麗な藤棚

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