第4回フォトクラブびわこ例会

平成19年3月10日(土)  社員会館 参加者9名



「満開の水仙と光芒」越前海岸水仙ランド
持ち寄った写真を互いに講評
持ち寄った写真を互いに講評

 第4回フォトクラブびわこ例会を、3月10日(土)、社員会館で開催しました。
 参加者は9名でしたが、当日の話題は、第1回撮影会でした。
 撮影会の様子を、下記のとおり、岩井さんの手記で報告します。
             記
  日 時  1月28日(日) 10時長浜出発
  参加者  武藤幹男、小林 守、石丸 孝、福原良一、岩井文雄(車)の5名
  場 所  越前海岸 テーマーは冬の荒波と水仙

 10時に、長浜ダイヤサービス駐車場に集合し、岩井さんの車に同乗して出発。
 途中、高月駅の湖北田園博物館を見学。ここで福原さんも同乗し、一路、北陸道経由して福井から越前海岸へ向かった。

 途中で昼食のそばを食べ、腹ごしらえは充分で、越前海岸を南下しながら、撮影ポイントを探し、  日本海の荒波を撮る。
 この日は北風が弱く、期待した日本海特有の荒波が撮れなかったのは残念であった。越前海岸で有名な呼鳴門で、コーヒーを飲み、小休止をとる。

 そして水仙ランドに向かった。水仙は満開であった。その時、小雨が降り出したので、しばらく車中で待機。
 車中では、水仙の撮影構図・アングル・露出など話し合い、盛り上がった。  やがて雨もあがり、陽が出てきたので、思い思いの場所でシャッターを切る。夕焼けを期待したが、雲が厚く、諦めて下山し帰路についた。
 帰りが遅くなり、反省会は別の機会にして、解散となった。

 写真の「満開の水仙と光芒」は、東田が、写真からデジカメで撮って、HPに掲載しているので、原画の良さを伝えられないが、水仙と日本海、そして夕焼けは綺麗に写っている。

 第4回例会は、いつものように、持ち寄った写真の講評をし合った。また、湖北田園博物館に展示する作品も、準備した。展示場所が増えるので張り合いもあるが、ますます忙しくなりそうである。
 
 例会の出席者は、以下の9名でした。
  石丸 孝、岩井文雄、小林 守、清水茂樹、西川政夫
  東田昭一郎、福原良一、溝口厚雄、武藤幹男
                                    (東田 昭一郎 記) 

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