フォトクラブびわこ、フォトサークル2000第3回合同撮影会
平成22年11月25日〜26日
奥琵琶湖、東琵琶湖周辺 参加者15名
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上の写真の顔の部分にマウスポインタを合わせると名前が出ます。 |
金剛輪寺門前にて記念撮影 |
「フォトクラブびわこ」と「フォトサークル2000」の第3回合同撮影会は、フォトクラブびわこの皆さんの企画で、紅葉の奥琵琶湖、湖北夕景と湖東の古寺紅葉を対象に行った。
11月25日(木)13時に米原駅西口に集合。フォトクラブびわこの皆さんの出迎えを受ける。早速3台の車に分乗し、まず湖岸道路を北へ、奥琵琶湖の紅葉名所に向かう。
奥琵琶湖パークウェイに入る。しばらく走り、琵琶湖の見晴らしが良く、紅葉の素晴らしいスポットに14時頃到着。
ここから各自奥琵琶湖の入江を背景に、紅葉撮影ポイントを求めて撮影に入る。穏やかな天候で、紅葉はちょうど見頃で、歩を進めながら撮影に熱中する。15時30分頃まで撮影。
この後、次の撮影ポイント尾上の湖北夕景撮影に向かい16時頃到着。
今年は琵琶湖岸に水鳥が沢山見られ、湖面の水位も高く、裏磐梯を思わせる浮島の景観が素晴らしい。期待した夕日はこの時間になると西の雲が厚くなり、夕日が隠れる。16時過ぎから約40分撮影。
期待した夕焼けは得られなかったが、それでも湖北の風情ある景観を眺めながら初日の撮影は終了。宿舎のYES長浜に向かう。
小休止の後、18時頃より「もみじ屋」にて懇親会開始。今回初参加の片桐さんも交え、お酒が少し入るにつれ写真談義に花が咲く。
また、来年3月のOB会作品展の話や、来年秋のフォトサークル2000が当番の第4回合同撮影会の撮影場所の候補がいろいろ出た。約2時間があっという間にすぎ、懇親会は楽しい雰囲気の中に終了。
翌26日(金)は、朝8時に宿舎を出発。天候は予報より良く、穏やかな日差しがさしていて絶好の撮影日和である。
まず、湖東三山の一つ愛荘町にある有名な金剛輪寺に向かう。9時頃に到着。早く出発したお陰で大混雑するこの寺もまだ人は少ない。黒門を入り歩を進める。
さすがに素晴らしい紅葉の名所だけあって、静かな古寺の佇まいと参道両脇の色とりどりの紅葉、名勝庭園の景観と血染めのもみじ、最奥の本堂、三重の塔、これに千体地蔵を組み合わせて、めいめい好みの場所でシャッターを切る。11時頃まで約2時間撮影の後、黒門前で集合写真を撮影。
次の撮影ポイント多賀町の胡宮神社に向かう。途中昼食を済ませ12時過ぎに到着。
真っ赤な紅葉等彩りの中で石段の上下からの撮影等13時頃まで撮影。
この後は、最後の撮影場所の彦根城に向かい13時30分頃到着。紅葉に彩られた庭園から、天守閣が仰げる玄宮園や堀の石垣を美しく彩る紅葉を撮影し、14時30頃撮影会の全日程は終了。
成果をカメラに収めて、全員撮影三昧の二日間を堪能した様子である。この後、米原駅に向かい15時前に到着。フォトクラブびわこの皆さんにお礼をいい名残りを惜しみつつ帰路につく。
今回の合同撮影会はフォトクラブびわこの皆さんの周到なご準備に加え、天候、撮影場所もベストコンディションに恵まれ、無事に終了できたことは大成功であったと思います。どうもありがとうございました。
今回の参加者は、次の15名でした。
フォトクラブびわこ:石丸 孝、岩井文雄、片桐正行、福原良一、福原 茂、溝口厚雄、武藤幹男
フォトサークル2000:青山新太郎、久保秀雄、鶴岡英雄、永松啓至、廣江昭道、柳澤知男、山崎 勲、山本 猛
(永松啓至 記)
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奥琵琶湖紅葉風景 |
紅葉の金剛輪寺 三重の塔 |
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