平成27年OB会定期総会報告

 平成27年6月5日(金)平塚工場
 

総会始まる

鳥居会長がご挨拶

山谷常任幹事が会務報告

総会風景

堀内平塚工場長が経営状況説明

プレート工場見学

パイプ工場見学

コンテナ組立工場見学

懇親会で、姥貝社長がご挨拶

                 

 OB会定期総会報告
  平成27年6月5日(金)
  平塚CSセンター3階研修室
  総会 出席者64名
  司会進行 山谷常任幹事

 [1] 鳥居会長挨拶

 この処異常気象で、5月というのに夏日が多いが、皆さん体調維持は
 どうでしょうか?
 今年は戦後70年の節目にあたり、種々の話題が報じられています。
 私の70年前は、学童疎開で奈良県の小学校にわら草履をはいて
 集団登校していました。
 さて、三菱樹脂の状況については、後刻平塚工場長から話されますので
 省略します。
 ところで、懐かしいマンスリー三菱3月号に、三菱能楽同好会(菱水会)の記事が
 掲載されましたので、紹介したいと思います。
 菱水会は昭和24年に発足し、65年がたちます。
 現在16社約170名の会員で春秋2回開催しています。
 三菱樹脂で現在会員19人、又、三菱化学やMKVはOB会総会で謡の一節を
 やっています。
 三菱養和会が、スポーツ関係14団体、文化活動5団体を支援していまして、
 菱水会も支援していただいております。
 以前養和会に菱水会60周年記念をやりたいので支援を打診したところ、
 50周年の次は75周年だと言われました。
 75周年迄はもたないかなと考えています。
 他のグループ(三井、住友、日立等)もやっているのか聞いてみたら、
 「まだやっているの」と言われました。

 OB会の方では、今年25人の入会があり喜んでいます。
 現在シニア社員制度で、65才まで勤務される方が多いので、65才で
 シニア社員を終えた機会に是非OB会に誘っていただきたいと思います。
 最後に、本総会に当たり、三菱樹脂ならびに関係会社各位より、ご祝儀と
 お土産を頂戴しましたことをご報告し、この場を借りて厚くお礼申しあげます。

 [2] 会務報告 山谷常任幹事

 1)物故会員報告
   昨年度は13名の物故者がおられ、その御霊に全員で黙祷し、
   ご冥福をお祈りした。
 2)傘寿お祝い贈呈報告
   26名の方にお祝いを贈呈した。
 3)会員現勢報告
   平成27年3月末現在会員総数は、昨年に比べ12名増の722名、
   内新入会員25名。
 4)平成26年度OB会決算報告
   平成26年度定期総会収支決算報告。OB会基金決算および予算報告。
   平成27年度OB会予算説明。
 5)後藤会計監事から監査報告
 6)役員改選の件
   相馬義一九州支部長が退任され、代わって、柴田壽一氏が就任された。
   宮下和久および原島尚参両幹事が退任され、代わって、久保博文氏が
   就任された。
   畑 正紀、直井一博両氏が幹事に新任された。
 7)前記の決算、予算、役員改選の諸議案について、出席者全員異議なく、
   ご承認を得た。


 [3] 平塚工場見学

 総会開催に先立って、36名が参加して、平塚工場見学会が行われた。
 3班に別れ、工場幹部の案内で、プレート工場、パイプ工場、コンテナ組立工場、
 旧パイプ倉庫(埋蔵文化財調査中)などを見学した。

 [4] 三菱樹脂経営状況説明 

 総会終了後、堀内哲雄平塚工場長から、@三菱ケミカルホールディングス概況、
 A三菱樹脂グループ概況、B平塚工場概況、C場内利用状況について詳細な
 説明があった。  
 平塚工場では、南側(約1/10)を売却予定であるが、埋蔵文化財が見つかった
 ため、現在発掘調査中である。(年末まで)
 また、郡山製造所では、メガソーラー(2MW)とミドルソーラー(0.5MW)で
 敷地の3割を使用中である。

 懇親会(平塚CSセンター内 クラブ湘濤) 出席者70名 
 司会進行 山谷 章浩常任幹事

 開会挨拶 鳥居会長 

 姥貝卓美社長ご挨拶

 OB会の皆様、2015年度のOB会総会・懇親会おめでとうございます。
 また、今日は、後輩の多数を総会にお招きいただき、あらためてお礼
 申し上げます。
 さて、少し時間を頂きまして、、当社の現状、あるいは、今後の方向について、
 ご説明します。
 2008年、新三菱樹脂発足時、売上高4,000億円、営業利益190億円で
 スタートしました。
 2011年度に5年間の中期計画を立て、2011、12年度はステップT、
 2013〜15年度はステップUということで位置づけています。
 2014年度は、売上高4,500億円、営業利益278億円となりました。
 2015年度は、売上高5,000億円、営業利益300億円台をターゲットに
 頑張りたいと思っています。
 現在、事業の体質を筋肉質の体質にする取り組みを行っています。
 今年は、中期計画の最終年度にあたるので、次の飛躍のための土台を
 作り上げたいと考えています。
 2014年度は大きく言って4つの事業の塊が業績をけん引しました。
 @電子材料フィルム(クリアフィット):売上高100億円強、
  スマホの1/3に使われています。
 Aポリエステルフィルム:事業規模1,000億円に近い。山東工場で年間16億円
  のコストダウンをやりました。アメリカ、ドイツ、インドネシアも頑張っています。
 BQuadrantグループ:売上高約870億円。昨年5月完全連結会社になりました。
  3週間前にスロバキア工場が立ちあがりました。
 Cアルミナ繊維(マフテック):売上高約180億円。排ガス規制に対応。

 一方で苦戦している事業もあります。
 @農業フィルム、A土木資材、B建材等ですが、1つ1つの事業が
 一本立ちできるようにやっていきます。
 今年は8つの投資案件もあります。
 平塚のバリアボトルもマイナーな増設で非食品用バリア容器の立ち上げ
 目指して工事中です。
 最後に、先月3週間東京メトロに社内広告をやりましたのでご紹介します。
 新幹線の広告も引き続きやっております。
 我々後輩は、諸先輩に評価いただけるよう、事業も頑張っていくので、
 引続きよろしくお願いします。

 乾杯・懇談
 出席者で最長老の坂本堅一様のご発声で乾杯し、懇談に移った。

 中締
 前九州支部長の相馬義一様のご発声で、中締めを行った。

 総会and/or懇親会出席者 (70名)
(会社)姥貝卓美社長、和田卓也常務、三崎正寛総務部長、青木真二人事部長、堀内哲雄平塚工場長、片瀬 充平塚工場総務部長
(本部)鳥居正義会長、宮部義一顧問、菅澤武彦顧問、神尾 章顧問、吉田 宏顧問、青木一男、井伊國裕、飯箸 弘、市村義雄、岩田幸三、
 岩田正博、岩元英隆、大曾根雅秀、大田和夫、大森和男、岡本邦雄、小倉武司、鹿島静哉、加藤欽一、神谷洋一、亀田 實、木澤英雄、木村明彦、
 久保博文、黒田正夫、甲田 治、小島和久、後藤 勤、小林清甚、小松 繁、坂本堅一、佐藤昌二、下瀬英樹、高尾健二、多田直美、富山憲一、
 中川実信、中西英二、畠山 明、花田正一郎、浜田幸三、原口尚武、原田浩次、平松 久、平盛秀正、部谷宣之、星川 温、松井武久、松内俊夫、
 三浦直恭、宮下和久、森 邦彦、門田明徳、山岸鷹雄、山谷章浩、吉井 靖、米田保男
(長浜)北村柾美支部長、磯田 智
(大阪)松本 弘支部長
(名古屋)伊藤 壽支部長
(九州)柴田壽一支部長、相馬義一前支部長、菊浪義信 

山谷章浩常任幹事が司会進行

最年長の坂本堅一様の乾杯で懇親会始まる

クラブ湘濤での懇親会風景1

クラブ湘濤での懇親会風景2

クラブ湘濤での懇親会風景3

前九州支部長相馬義一様が中締め

 
本部各支部関連記事バックナンバー案内に戻る