平松久さんが「第7回 遊画会展」に出展

平成30年10月22日(月)〜10月28日(日)
於、東京・渋谷アートギャラリー道玄坂



   東京方面の所用を兼ねて、久しぶりに渋谷に行きました。
  途中、異変があり、予定より若干遅れたが、初期の目的を済ませて、
  大勢の人で賑わう渋谷マークシティを抜けて画廊に出ました。
 
   画廊内には、出品者やその友人など多数の人が鑑賞していました。
  その壁面には10名の、絵画36点、写真3点の計39作品が、展示されています。
 
   平松さんの作品は、入った正面に、油絵「川辺のホテル」を真ん中にして、
  左側に人物を描いた油絵「トルコ風」が、右側に風景を描いたパステル画「コンビナート」と
  「東京湾外朝焼け」の4点が展示されて、来場者の目に触れています。
 
   「川辺のホテル」は、以前に催行したスケッチ旅行時の作品で「ドイツ南部の観光地、
  シュヴェービッシュ・ハルのコッハー川中州公園付近に建てられたホテル」を題材にしています。
 
   また「トルコ風」は人物画で、今年のOB会作品展にも出品されているように、良く題材にしています。
 
   受付にいた出品者にお尋ねすると、平松さんは、昨日・初日にお見えになったので、
  今日は予定がありませんとのことでした。
  お元気にご活動されるとのお話でした。
 
  続けてお見えになる来場者の間をぬって画廊を後にして、
  渋谷駅の周辺を散策し、雑踏を抜けて帰宅しました。
 
                                                (吉井 靖 記)
 
   私の遊画会展出品について、吉井さんが観覧記を投稿してくれましたので、出品作品の写真をお送りします。
   下記4作品です。
  @ 「トルコ風」 油彩 P20
  A 「川辺のホテル」 油彩 F15
  B 「コンビナート(名古屋港外)」 パステル 50x71cm
  C 「東京湾外朝焼け」 パステル 35×51cm
 
                                                (平松 久 記)

「トルコ風」 油彩 P20 「川辺のホテル」 油彩 F15
「コンビナート(名古屋港外)」 パステル 50x71cm 「東京湾外朝焼け」 パステル 35×51cm


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