平松 久さんが「第8回 遊画会展」に出展

令和元年10月21日(月)〜10月27日(日)
於、東京・渋谷 アートギャラリー道玄坂



   台風21号が関東方面に飛来の予報が出ている前日の午前、所用を兼ねて、変貌著しい渋谷駅に降りて、
  多数の人が行き交う渋谷マークシティを抜けて画廊に行きました。
 
   画廊内の壁には11名の絵画40点の作品が、展示されています。
 
   平松さんの作品は、通路に面した壁に、果物や花などを配した「静物2」と、画廊内の左壁に展示されている、
  ご自宅の庭を写生した「庭園1.同2」及び「静物1」の計4点が展示されて、来場者の目に触れています。
  
   受付にいたお仲間が「静物1」が最近作のようですと、説明してくれました。
  
   そして、2点の「庭園」を見ながら、「これは、構図も良く、遠近感や立体感が見事に出た深みのある良く描けた絵と思います。
  平松さんは、会の最高齢者ですが、ますますお元気です。」と絵の解説を交えて、近況をお話してくれました。
  
   また、この方は、在職中、滋賀県の浅井にある「菱樹加工社」と関係があり、
  時々行ったことがあるなど、長浜のお話を、懐かしそうに話されました。
  
   出品者の知人が見えたところで、画廊を後にして、所用のために渋谷駅に向かいました。
  
   平松さんは、午後からお見えになるとのことで、お会いすることは出来ませんでしたが、
  お元気にご活動されているご様子でした。
 
   平松さんの気力と体力を感心すると共に、ますますお元気にご活動されることを祈念します。
  
 
                                                (吉井 靖 記)
 

「庭園1」 P20 油絵 「庭園2」 F15 油絵
「静物1」 P10 油絵 「静物2」 P10 油絵


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